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センサーライトでの防犯は逆効果!?危険を招く5つのケースと対策法

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センサーライトでの防犯は逆効果!?危険を招く5つのケースと対策法

ご家庭の防犯対策として、設置されることの多いセンサーライト。
実は、使用方法によっては逆効果となり、泥棒を引き寄せてしまう危険性があるのをご存じでしょうか?

この記事では、センサーライトがなぜ逆効果になるのか、その理由を5つのケースに分けて詳しく解説します。
併せて、センサーライトを安全かつ効果的に活用するための対策法もご紹介しまので、ぜひ最後までご覧ください。

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防犯対策でセンサーライトが逆効果になる、その理由とは?

センサーライトは、夜間の防犯対策として広く利用されていますが、設置場所や使い方によっては、かえって逆効果となる可能性も・・・・・・。
ここでは、センサーライトが防犯の逆効果になるケースを5つご紹介します。

泥棒が侵入する暗がりのイメージ

逆効果になるケース1:センサーライトの光が目印になる

センサーライトは、夜間、生き物の気配を感知すると明るく点灯します。
このセンサーは熱を感知するものがほとんどで、人以外にも反応してしまうため、猫などの動物が原因で光ってしまうことも。

センサーライトの光が、窓や庭などの侵入しやすい場所を照らしてしまうと、泥棒はそこを狙って侵入してくる可能性が高まり、逆効果となります。

逆効果になるケース2:センサーが感知せず侵入者に気づけない

センサーライトは、熱で人の動きを感知して点灯するものがほとんどですが、周囲が明るい場合には明暗センサーが働き、ライトが光らないことがあります。
夏場など、夕暮れ時でも周囲が明るい場合には、センサーライトが作動せず、泥棒が侵入しやすい状態になっている可能性も。

その他にも、センサーの感度が低い場合や、障害物がある場合にも感知が遅れる場合があるため、注意が必要です。

逆効果になるケース3:センサーライトの設置場所が問題

センサーライトの設置場所によっては、かえって死角を作り、逆効果となってしまうことがあります。
例えば、玄関先にセンサーライトを設置した場合、玄関横の窓などが死角になり、そこから侵入される可能性があります。
センサーライト照射箇所の脇は、明暗の差が生まれ、より死角がうまれやすいので注意が必要です。

逆効果になるケース4:センサーライトの感知範囲が狭い

センサーライトの感知範囲が狭い場合、侵入者をうまく感知できない可能性があります。
死角になりやすい場所や、センサーライトの光が届きにくい場所には注意が必要です。
また、センサーライトの感知範囲が狭いと、泥棒はセンサーライトの死角をついて侵入してくる可能性があります。

逆効果になるケース5:センサーライトの電池切れに気付かない

センサーライトは、電池式のものが多いため、電池切れを気付かないまま放置してしまうことがあります。
当然、電池切れの状態ではセンサーライトは反応せず、もちろん防犯効果はありません。
泥棒は、センサーライトの不点灯をチャンスとばかりに、侵入してくる可能性があります。

逆効果を防ぐ!センサーライトで防犯効果を高める対策法

センサーライトは、適切に設置すれば、防犯効果が期待できる便利なアイテムです。
しかし、設置場所や種類によっては逆効果となり、泥棒を招いてしまう可能性も。
ここからは、センサーライトを効果的に活用するための対策法を4つご紹介します。

センサーライトのイメージ

対策1:センサーライトの種類を選ぶ

センサーライトには様々な商品がありますが、そのほとんどが、人感センサーによってライトが光ります。
ライトの明るさや点灯時間を選べる商品もあるため、ご自宅の環境や防犯対策の目的に合わせて、最適なセンサーライトを選びましょう。
防犯目的でのセンサーライトの使用は、明るさを300ルーメン以上で設定できるものがおすすめです。

対策2:設置場所を工夫する

センサーライトの設置場所は、防犯効果を大きく左右します。
玄関ドアのすぐそばや、窓の下など、侵入されやすい場所に設置することが基本です。
しかし、センサーライトの光が、侵入経路を照らしてしまうと、泥棒は逆にその場所を狙ってくる可能性があります。

センサーライトを設置する際は、以下の点に注意しましょう。

  • 死角を作らない: 玄関横の窓や庭の隅など、死角になる場所がないか確認しましょう。
  • 侵入経路を照らさない: センサーライトの光が、窓や庭などの侵入しやすい場所を直接照らさないようにしましょう。
  • 複数箇所に設置する: 一箇所に集中して設置するのではなく、複数の場所に分散して設置することで、より効果的な防犯対策になります。

対策3:他の防犯対策と組み合わせる

センサーライトだけでは、完璧な防犯対策とは言えません。
防犯カメラや防犯ブザー、防犯ガラスフィルムなど、他の防犯対策と組み合わせることで、より効果的な防犯対策になります。

例えば、センサーライトが作動した際に、防犯カメラが侵入者を録画したり、防犯ブザーが大きな音を出すことで、より泥棒を威嚇できます。

対策4:定期的なメンテナンスを行う

センサーライトは、定期的なメンテナンスが必要です。
電池切れや、センサーの故障などが原因で、正常に動作しなくなることがあります。
定期的に電池交換を行い、センサーの感度も確認しましょう。
また、センサーライトが汚れている場合は、乾いた布などで拭き取り、清潔に保ちます。

まとめ|センサーライトは正しく使えば強力な防犯ツール

防犯のイメージ

センサーライトは、防犯対策として手軽に導入できるアイテムですが、設置の仕方によっては逆効果となり、泥棒を招いてしまう可能性があります。
センサーライトの適切な設置と使い方で、効果的な防犯対策をおこないましょう。

そして、センサーライトは万能ではありません。
センサーライト単体だけでなく、防犯カメラや防犯ブザーなど、他の防犯対策と組み合わせることで、より効果的な防犯対策になります。

この記事でご紹介した内容が、安心して暮らせる日常づくりのお役に立てれば幸いです。

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